東成区
(ひがしなりく)は、大阪市を構成する24区のうちのひとつ。
歴史
1925年 東成郡が大阪市に編入され東成区が発足
1932年
旭区
が分離する
1943年
城東区
が分離する
大正14年(1925年)に発足した当初は、現在の大阪市の北東部のほぼ全域を管轄する広大な区であった。その後たびたびの分区により現在では浪速区に次いで面積の狭い区となったが、人口密度は城東区、西成区、阿倍野区に次いで4番目に高い。
『町工場が非常に多い日本有数の中小企業の集積地である』という大阪府東部の特徴をそっくり備えており、中にはコクヨやドギーマンハヤシのような大手企業の本社も位置する。隣接する生野区の影響から市内では生野区に次いで在日韓国・朝鮮人の割合が高く、区南部の東小橋商店街には韓国料理店や民族衣装販売店などが多い。
政治
議員
衆議院
定数1(大阪府第4区)- 中山泰秀(自由民主党)
参議院
定数3(大阪府選挙区)- 谷川秀善(自由民主党)・山本孝史(民主党)・白浜一良(公明党)
府
定数1(東成区選挙区)- 徳永愼市(自由民主党)
市
定数3(東成区選挙区)- 川嶋広稔(自由民主党)・山崎誠二(民主党)・待場康生(公明党)
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