バス
摂津市東側の鳥飼地区は、鉄道駅から遠くバスに頼ることが多く、阪急バスと近鉄バスが運行している。千里丘駅、南摂津駅など摂津市内の各鉄道駅との連絡もあるが、茨木市にある阪急茨木市駅、JR茨木駅との連絡も多い。また、摂津市と近鉄バスがJR千里丘駅から正雀、鳥飼大橋、摂津市役所を経て、千里丘駅へ戻る市内循環バスを走らせている。なお、近鉄バスは市内東別府の新幹線線路沿いに鳥飼営業所と整備工場を設けている。
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市南西部の別府地区は東淀川区と隣接しているが、大阪市営バスに市境を走る路線があり(37号系統など)、その停留所の一部が摂津市側に設置されている。そのため大阪市営バスの利用者も多く、東淀川区内の阪急上新庄駅、地下鉄今里筋線瑞光四丁目駅、井高野駅への連絡などに利用されている(井高野駅から市内までは徒歩でも行き来可能)。
道路
大阪府道2号大阪中央環状線が市域を南北に縦断し中心的役割を果たしている。ただし、鳥飼大橋周辺は大阪府下で有数のボトルネックであり渋滞情報の常連である(特に、何方向も分岐がある鳥飼和道交差点は南北方向共に渋滞のメッカである)。 |
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1950年代の有料時代からある北行車線の鳥飼大橋は現在、架け替え工事が実施されている。
市域を走る国道は近畿自動車道のみであるが、主要地方道が6路線あり、近年になってから重要視されてきたことが伺える。
高速道路
近畿自動車道が南北に縦断し2つのインターチェンジを有する。
ただし、摂津北インターチェンジは市域の北方にあり松原方向との行き来のみ、摂津南インターチェンジは市域の南方にあり吹田方面との行き来のみのハーフインターチェンジとなっており、摂津市民にとっては使いづらい物となっている。
したがって、吹田インターチェンジや大東鶴見インターチェンジがよく使われる。
大阪市内へは鳥飼大橋を経て阪神高速道路12号守口線守口出入口が近い。 |