市役所支所
豊川支所
止々呂美支所(市職員が簡易郵便局業務も行う)
市民活動
かやの中央地区の公益公共施設市民活動センターがNPO法人市民活動フォーラムみのおを指定管理者として運営されている。
中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律を活用し、 箕面駅、牧落駅、桜井駅を結んだ中心市街地活性化事業として「箕面文化・交流センター」が、 箕面駅駅前再開発ビルみのおサンプラザを改装し、箕面都市開発を指定管理者として2007年1月に開業した。 これは箕面市とTMOである箕面わいわい、箕面都市開発、商工会議所、箕面市文化振興事業団、 市民活動フォーラムみのおを中心とするシンジケートによるもので、郷土資料館機能、市民活動スペース機能、 市民ギャラリー機能、イベントスペース機能、子育て支援センター、SOHO、起業家のインキュベーションスペース、 大学のサテライトキャンパス、人工透析センター、クリニック、フィットネススタジオの機能を合わせた活気ある集客施設を目指している。
北芝地区でNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝による地域通貨事業「芝楽」が展開されている。
産業
大阪市
などの衛星都市・ベッドタウンとしての性格が強い。
箕面滝や、勝尾寺などの観光産業については、下で別に述べる。
中南部の新船場地区には船場繊維団地として繊維問屋などの流通施設などが集まっている。しかし、繊維の生産拠点の海外流出のため衰退がみられ、空き施設を建て替えた大型パチンコ店、遊技場やスーパー銭湯の入った施設などが開設されている。
また、2003年から市域中心部・かやの中央に大規模な商業施設カルフール(イオンマルシェ)を含む、箕面マーケットパークvisolaが完成し、新たな産業スポットとなっている。当初、若年者の雇用創出を期待されたが、現状としてはパート・アルバイトがメインで安定雇用には結びついていない。オープン当初は慢性的な交通渋滞を引き起こし、一時問題となった。
大阪府北部農業協同組合の本店がある。水田などの農業用地は、宅地や商業施設の開発により、年々、減少している。
環境
南部は、大阪都市圏のベッドタウンとして、閑静な住宅地が広がっている。
中部・北部の山地は、市の面積の3分の2を占めており、明治の森箕面国定公園として保全されている。
箕面山は国指定の名勝。
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