大阪地図.net
 

MENU

H O M E
都市地図
大阪市区地図
指示
地図サイト
電子メール
お気に入りに追加
 


大阪地図
 
 
 
箕面市(みのおし)は、大阪府北部の北摂地域に位置する市である。

英文での表記は Minoh City (阪急電鉄では MINO-O と表記)。

歴史

古くから修験道の道場であった。勝尾寺、瀧安寺、延喜式内大社である阿比太神社や為那都比古神社などがある。

また、西国街道が横断しており、瀬川には宿場がおかれた。

1956年12月1日、豊能郡箕面町と三島郡豊川村の西半分が合併し市制施行。

地理

南部には住宅地が広がっており、市の人口のほとんどはこの南部に集まっている。大阪都市圏のベッドタウン、高級住宅地として発展してきた。

西南部は旧来の市街地・住宅地が広がり、市の東南部は新興住宅地が広がる。現在、国際文化公園都市(彩都)の西部地区の開発が進められており、箕面市域側の開発はこれから本格化する。西南部には箕面川が南西方向に流れ、それに並行して阪急電鉄箕面線が走っている。中南部を千里川が西方向に、東南部を勝尾寺川が東方向に流れる。
 

中部から北部にかけては山間地で、箕面滝、勝尾寺などの観光名所や箕面ダムなどがある。

北部には、止々呂美(とどろみ)に集落があるが、市の南部とは山に阻まれているため地域的に一体とはなっていなかった。2007年春に、山を南北に貫く箕面有料道路(箕面トンネル)が完成すれば、市の南部や、大阪都心へのアクセスが便利になることが見込まれる。また、これと連動して、水と緑の健康都市(箕面森町)の建設が進められており、2007年10月にまちびらきが行われる。

市境は、池田市・豊中市・吹田市・茨木市・豊能郡豊能町・兵庫県川西市と接する。

行政

  • 市長:藤沢純一
  • 2006年12月1日に市制施行50周年を迎えた。
  • 合併前の三島郡豊川村が笹川良一の出身地だった縁から、豊能郡箕面町と共同で、 1954年から箕面豊能競艇組合として狭山池で競艇事業を開始し、1956年以後現在に至るまで大阪市住之江区の住之江競艇場を主催し、 ボートピア梅田を運営している。2004年には箕面市競艇施行50周年を迎えた。公営競技のトップリーダである。
  • 指定金融機関は三井住友銀行。
  • 2004年に、内閣総理大臣から認定された市費負担教職員任用特区は、実施に要する予算が、 2004年と2005年の2年連続で議会によって削除修正されたため、実現できなかった。
  • 2007年3月27日現在、大阪大学、大阪外国語大学、大阪青山大学、大阪青山短期大学、千里金蘭大学と包括協定を締結している。
  • 2006年3月29日箕面市議会は、市長藤沢純一に対し、拘束力のない辞職勧告決議を可決した。市長と議会の対立の構図が続いている。
  • 2006年11月30日に、大阪高等裁判所から控訴審で、住民基本台帳ネットワークについて、 住民基本台帳から原告の住民票コードを削除するよう命じる判決があったが、2006年12月7日に箕面市議会で上告を断念したと表明した。 反住基ネット等の住基ネットに反対する団体から「英断を支持する」との声明が発表された一方、松田隆利総務事務次官と大阪府総務部長は、 それぞれ「全国共通の本人確認ができるシステムとして、全国の地方公共団体が連携して統一的に運用しているものであり、 その観点から最高裁による判断を求めるべきものと考えている。箕面市の上告断念は遺憾だ」とコメントしていることが報道された。 2006年12月28日から2007年3月30日までの間、「平成18年度箕面市一般会計」予備費の充当により、江澤義典関西大学教授、 秋田仁志弁護士、園田寿弁護士・甲南大学法科大学院教授、黒田充自治体情報政策研究所代表による住民基本台帳ネットワークシステム検討専門員が設置され、 原告の住民票コードの削除方法、原告以外の住民からの削除要求への対応が2007年3月31日までを目途に調査されている。 2007年3月5日原告らの呼びかけに応じた市民8人から個人情報保護条例に基づき住民票コードの削除が請求され、 藤沢は「当惑している」と報道された。2007年3月7日の専門員合議で、原告の住民票の職権消除と、住基ネットの選択制が検討されていることが報道され、 2007年3月30日開催された専門員合議において、原告以外からの削除要求についても受け入れ、全国初の選択制を導入するよう市長に答申がなされた。
  • 2006年12月22日、箕面市議会は、大阪高等裁判所判決受け入れを含め、 災害対策の放棄、行政改革・行政運営の停滞、公約破棄、議会と執行機関との敵対関係を煽る行動などの政治責任を問うとして、 市長に対する不信任決議が提出されたが、賛成が自由民主党、公明党、民主党などの15人、反対が日本共産党と無所属クラブ、 市民元気クラブなどの8人で、賛成が出席議員の4分の3に達せず、否決された。
  • 2006年11月24日から12月24日にかけて、無防備都市宣言を直接請求で条例化しようという署名運動がされ、 有権者の50分の1以上という要件である2035人(平成18年箕面市選挙管理委員会告示第50号による)を満たす4264人 (平成19年箕面市選挙管理委員会告示第3号による)の署名がされた。この結果、2007年2月5日、 無防備都市宣言をすることなどが盛り込まれた「箕面市平和のまち条例」を制定するよう藤沢純一市長に対して請求された。 2007年2月20日開会の箕面市議会に対し、市長の賛成意見書を付して提案された。3月26日無所属クラブ、市民元気クラブの賛成、 自民同友会、公明党、民主市民クラブ及び共産党の反対で採決の結果、原案否決された。
     
HOME   NEXT

©2007 大阪地図.net. All rights reserved