岸和田市(きしわだし、英語表記:Kishiwada-city)は、大阪府泉南地域に位置する市。
現在はだんじり祭りで有名だが、江戸時代には岸和田藩の城下町として栄えた。同市は永住外国人と、国内在住期間が3年を越え満18歳以上で3ヵ月以上市内に住む「定住外国人」にも住民投票の投票権(参政権ではない)を認めている。
2002年(平成14)4月1日以降、特例市に指定されている。岸和田市は、古い歴史を持つだんじりのまちとして全国的にも知名度が高い。
市のキャッチフレーズは、『人がいき 地域が輝くまち岸和田歴史
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南北朝時代(14世紀)
南朝に属した岸和田氏が記した軍忠状に「岸和田」の文字が確認できる。
1922年(大正11年)11月1日
大阪府では、3番目に市制を施行し、泉南郡岸和田町から岸和田市となる。
1938年(昭和13年)3月3日 土生郷村を合併。
1940年(昭和15年)6月1日
有真香村、東葛城村を合併。
1942年(昭和17年)4月1日
春木町、山直町、南掃守村を合併。
1948年(昭和23年)4月1日 山滝村を合併。
2002年(平成14年)4月1日 特例市に昇格。
2003年(平成15年)7月15日
岸和田市・忠岡町合併協議会を設立。
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2004年(平成16年) 岸和田市・忠岡町合併協議会解散。
行政
市長
- 原 曻(はら のぼる)任期:1973年12月15日~2005年12月14日
- 野口 聖(のぐち きよし) 任期:2005年12月15日
市議会
会派(平成19年5月17日現在)
- 公明党(6名)
- 日本共産党(5名)
- 新生クラブ(5名)
- 民主市民クラブ(3名)
- 青和クラブ(3名)
- 岸和田フェニックス(2名)
- 自由岸和田クラブ(2名)
市章・市歌
市章
1920年(大正9年)に岸和田の紋章として公募したもので、岸和田の「岸」または「キ」の図案化あるいは、欄干橋の「干」からとったものといわれている。1922年(大正11年)の市制施行の際に正式に市章として制定された。
市歌
1972年(昭和47年)に、市制施行50周年を記念して市歌が制定された。「岸和田市讃歌」と題し、歌詞については、市民から募集した。なお、歌詞の補作として、作詞家・星野哲郎氏が関わっている。なお、公式ホームページでは、『岸和田女声合唱団 キャッスルフレンズ』による合唱を楽しむ事ができる。
ようこそ岸和田市へ
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